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MARCH合格に必要な勉強時間の目安

MARCH合格に必要な勉強時間の目安

MARCHって3か月で受かるんでしょ?いやいや、そんなわけないよね…「思ったより長い時間が必要になる」という現実があります。一般的な目安としては、合格までに2,000〜3,000時間ほどがひとつの基準とされています。文系なら2,000時間台、理系なら科目数や数学・理科の負担が重くなりやすいため、それ以上かかるケースも珍しくありません。

2,000〜3,000時間ってどれくらい?

MARCHは、基礎だけでなく標準〜やや発展レベルまで安定して得点する力が求められる大学群です。英語・国語・選択科目を仕上げる文系でも、基礎固めから過去問演習まで積み上げるとかなりの時間になります。

また理系はそこに数学の演習量、理科の理解と反復が加わるため、文系より勉強時間が必要になりやすいです。

  • 文系は主要3科目を高い完成度まで持っていく時間が大きい
  • 理系は数学と理科の演習量が多く、文系より時間が膨らみやすい
  • MARCHの英語は理系でも比較的難しい。差がつく科目
  • どちらも「短期間で一気に完成する大学」というより、積み上げがものをいう大学です

上位15%に入る大学群は伊達ではありません。

高3の夏から始めるなら、単純計算で1日10時間前後

2,000時間といわれてもピンとこないでしょう。仮に部活を引退した高3の夏から本格的に受験勉強を始める場合、入試本番まで約7か月とします。2,000時間を7か月ほどで割ると、学校の授業時間を除いても1日10時間前後が必要になります。これはあくまで単純計算ですが、MARCH合格に必要な総量の大きさはよくわかります。2,000時間は最低ライン、計算上ではかなり高密度です。

「MARCHは本気を出せば3か月」は誰かの自慢話

受験の話では、「MARCHは3か月で受かる」という話が目立つことがあります。ただ、普通の高3生にとってはかなり現実離れした見方です。MARCHは、3か月だけ集中すればだれでも自然に届くような大学ではありません。

3か月で受かった話が強く見える理由

短期間合格の体験談がすべて嘘。合格者ゼロとは言いませんが、多くはその前提条件がかなり特殊です。

  • もともと基礎学力が高かった
  • 以前の学習の積み重ねがすでにあった
  • 進学校の中では勉強していない方だった
  • たまたま得意分野が多く出題された
  • マーク式で偶然の得点が重なった

つまり、「3か月で受かった」という結果だけを見ると派手でも、誰にでも再現できる話とは限りません。普通の高3生が3か月の集中だけで安定してMARCHに受かる大学ではない、という見方のほうが実態に近いです。

受かった人は声高に自慢する

また、受かった人は自慢します。いい大に受かったら鼻高々で周りに言いふらします。そこにちょっとカッコつけて、あんまり勉強しなかったと加えるんです。別に証拠いりませんからね。テスト直前に全然勉強してない~とかいうのと同じですね。

反対に落ちた人は口を紡ぎます。わざわざ自分で恥を広げるようなことはしません。3か月しか勉強してないからMARCH落ちた!なんて言ってたらそりゃそうだろ、で終わりです。相手にされません。

合格体験記は世の中にあふれていても、不合格体験記はほとんどないですよね。人間心理もこうした迷信に加担しているのです。

高3でも今からならMARCHに間に合う

ここまで読むと厳しく感じるかもしれませんが、必要時間が大きいことと、4月からなら十分に間に合います。大学受験は短距離走のような受験ではないぶん、残り時間の使い方しだいで十分にMARCHも射程へ入ります。実際、高3から本格化して合格する受験生も毎年います。大事なのは、必要な総量を現実的に見ることです。

PingPointがMARCH志望者に合いやすい理由

オンライン予備校PingPointは、MARCH対策の中でもとくに明治大学と青山学院大学に多数の合格実績を掲げています。大学別の出題傾向に合わせた指導ノウハウを持ち、完全個別指導のマンツーマンで一人ひとりにフルコミットする形が特徴です。

オンラインでも質は絶対に落ちない‐ノウハウがある

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