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「共通テスト」とは、各大学が独立行政法人「大学入試センター」と共同で実施する試験です。約30年続き、廃止されたセンター試験に代わり、今年1月、初めて実施されました。国公立大学の一般受験者は、2回ある学力試験の内、1回目の試験がこの共通テストなので必ず受験しなければなりません。
大学によっては一定以上の点数を取れなければ2次試験を受ける事が出来ない所がありますし、共通テストと2次試験を独自の方式で合算し、合否を決める大学もあります。
また、多くの私立大学でも入試方式の1つとして、共通テストの成績から合格者を選出する、「共通テスト利用方式」を設けています。
【受験科目】
科目は国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語の6教科30科目で構成されます。
この中から、最大9科目を、自身の受験校が指定する科目に合わせて決め、受験します。

【問題の特徴】
共通テストの目的が、大学教育を受けるために必要な能力を把握する事なので、高校における基礎的な学習の達成度を試されるレベルの問題が出題されます。
出題形式は、記述式ではなく、マーク式です。
【センター試験からの変更点】
センター試験と比べて、共通テストは特に英語の試験内容が変わりました。
<英語の変更点その1.配点>
センター試験:リーディング200点・リスニング50点
共通テスト:リーディング100点・リスニング100点
<英語の変更点その2.リーディングの内容>
センター試験では発音問題や文法、語彙問題、整序作文の問題がありましたが、共通テストでは読解問題のみの出題となります。
また、センター試験では英検2級レベルの語彙を含む問題が出題されてきたとされていますが、共通テストでは英検準1級レベルの語彙を含む長文が出題される可能性が高いと言われています。
<英語の変更点その3.リスニングの内容>
センター試験:全ての問題が2回読み
共通テスト:1回読みと2回読みの両方が出題(難度の高い問題ほど1回読みの可能性有)
※リーディングとリスニングについて、共通テスト自体の点数比は1:1であるものの、換算の仕方は各大学に依ります。例えば点数比を「2:1」や「3:1」と換算して入試に用いる大学もあります。
【まとめ】
共通テストの概要、ざっくりとお分かりいただけましたでしょうか。
上記は特にこれから大学受験を検討している学生の皆さんにとって、共通テストについて特に重要な情報をピックアップした内容となっています。
このように意外と共通テストやその扱われ方は複雑ですので、来年以降受験生となる学生の皆さんは、ある程度志望校が決まり次第、勉強の方針を固めるために志望校の指定科目や換算方式を調べるべきだと考えています。
また、他にも共通テストならではの特徴やセンター試験からの変更点は存在します。
当塾では共通テストを受験する学生の皆さんには、上記のような共通テストの情報を基に、対応できる力が身につくようマンツーマンでオンライン授業を執り行っています。どのタイミングで入塾しても、最短ルートで成績が伸び、志望校合格に近づけるようサポートしていますので、当塾にご興味をお持ちいただけましたら是非以下のリンクより、一度ご連絡いただけますと幸いです。