GMARCHに高い合格率 大学受験対策オンライン個別指導塾 Ping Point
大学受験予備校に入学するなら、いつがベスト?
「予備校、そろそろ考えたほうがいいのかな」――そんなふうに感じている高校生も多い時期ではないでしょうか。ここでは、予備校に入学するおすすめの時期についてまとめます。
4月入学がおすすめ?
多くの予備校では、学校と同じく4月からカリキュラムがスタートします。4月に入学すれば基礎から順を追って学べるため、授業の流れに無理なく乗ることができます。
途中入学の場合、すでに進んでいる内容に追いつく必要が出てきます。その点、年度はじめの4月なら学校の授業進度ともリズムが合いやすく、学習ペースを整えやすい時期です。4月入学のメリットをまとめると、次のようになります。
- カリキュラムの最初から受講できるため、抜け漏れが生じにくい
- 学校の新学期と同時にスタートでき、生活リズムを作りやすい
- 春は入学金割引などのキャンペーンを実施している予備校もある
高2?高3?いつから通い始める人が多い?
高校1年生で約34.6%、高校2年生で約38.4%の生徒がすでに塾や予備校に通っているというデータがあります。また、難関大学に合格した生徒の約7割が高2までに受験勉強を始めていたという調査結果もあります。
もちろん、高3からスタートして合格をつかむ人もいます。ただ、受験に必要な学習量を考えると、高2のうちから意識を向けておくことは大きなアドバンテージになりやすい傾向があります。
一方で「部活が忙しくて通えない」という声が多いのもこの時期。最近は、そんな悩みに応える選択肢も広がっています。
部活が忙しい高校生にはオンライン個別指導PingPoint
部活に打ち込みながら受験も見据えたい――そんな高校生に多く活用いただいているのが、オンライン個別指導のPingPointです。
自分の受けやすいタイミングで、自宅から受講できる
PingPointは完全オンライン・完全マンツーマンの個別指導塾です。自宅から1対1の授業を受けられるため、通塾にかかる時間はゼロ。
特徴的なのは、スケジュールの柔軟さです。「今週は定期試験がある」「部活の大会と重なった」といった急な事情にも、個別指導だからこそ対応しやすい仕組みになっています。毎週決まった曜日・時間に授業を受ける必要はなく、月単位で回数が決まっているスタイルです。忙しい高校生活の中でも、自分のペースで続けやすい点が支持されています。

コロナ禍以前からオンライン授業を確立している安心感
PingPointは2015年からオンライン授業を実施しており、コロナ禍で多くの塾がオンライン化を模索するよりもずっと前から、双方向型の指導スタイルを築いてきました。長年のノウハウに裏打ちされた指導体制があるため、「オンラインだと質が心配」という不安にもしっかり応えます。
おわりに
予備校への入学時期は、カリキュラムに最初から合わせられる4月がやはり有力な選択肢です。学年としては、高2のうちからスタートする人が多い傾向にあります。そして部活や学校行事と両立したい場合には、時間と場所に縛られないオンライン個別指導という方法も、選択肢のひとつです。
<参考>
- ベネッセ教育総合研究所「学校外教育活動に関する調査 」 https://berd.benesse.jp/up_images/research/2017_Gakko_gai_tyosa_web.pdf
- PingPoint公式サイト https://pingpoint.jp/