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共通テスト2024 数学の難易度解説!得点を狙うポイントはどこだったか?
共通テスト2024 数学の難易度解説!得点を狙うポイントはどこだったか? 皆さん、共通テスト2024が終了しましたね。今回は数学の難易度に焦点を当て、解説していきます。特に注目すべきポイントや得点を狙うためのポイントをお伝えします。

難易度の差が生じた問題

共通テストの数学ⅡBは、難易度の差が顕著でした。難しい問題や論理的思考を求められる問題もありましたが、一方で点数が取りやすい形式の問題も存在しました。 印象的だったのは計算量の少なさです。計算をゴリゴリこなすのではなく、考えて解く問題が多く出題されました。数学が得意な人はスピーディに解けた一方、苦手な人には難しかったかもしれません。

論理的思考力を試される問題

数学の問題では、論理的思考力を問う設問が多く見受けられました。例えば、第1問から第4問までに論理的な思考力が要求される問題が連続して登場。誘導に乗りづらい設問や、選択肢が紛らわしいものも散見されました。 難易度は「昨年並み」で、計算量は減少したものの、高度な思考が求められ、多くの受験生が困惑した可能性があります。ただし、前半に易しい問題が配置され、点数が取りやすくなるよう配慮がされていたと思われます。

出題の特徴

  • 三角関数が第1問で出題されず、「整式の除法」が初めてメインのテーマとして登場。
  • 日常生活に関する問題は第3問のみ。
  • 選択肢が文である問題が多く出題されました。

出題分量

問題文の行数は昨年よりも20〜40行程度減少しました。設問数は昨年と同程度でしたが、選択肢から選ぶ問題の数が減少したため、マーク数はやや増加。これらの変更に留意しながら対策を進めましょう。
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