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英検は関関同立やMARCHなどの難関大学を目指すのに有用か
2024.04.29

英検は関関同立やMARCHなどの難関大学を目指すのに有用か

英検は、関関同立やMARCHなどの難関大学を目指す受験生にとって、重要な民間試験の一つとなっています。しかし、英検の合格に必要な力は大学入試で求められる英語力とは異なります。そのため、対策もまた異なるものとなります。

英検準1級以上の合格者を求める傾向

英検合格に必要な力とは、単語の知識やリーディング能力、そして対策の数などが挙げられます。特に、関関同立やMARCH以上の大学を目指す場合は、準1級以上の合格が望ましいとされています。なぜなら、これらの大学では英検準1級以上の合格者を求める傾向があり、それに応じるためには高いレベルの英語力が求められるからです。

英検2級は難易度が比較的低い

一方、英検2級は難易度が比較的低く、標準私大レベルの英語長文を演習している受験生にとっては通過点として利用できるでしょう。スピーキングやリスニングも特に難しくなく、大学入試に即した単語レベルであるため、比較的短期間で準備することが可能です。

しかし、英検準1級はその難易度から、3〜4ヶ月以上の十分な勉強期間が必要です。ゼロから2ヶ月で合格するのは厳しいと言われています。英検利用入試においても、英語だけでなく他の科目もしっかりと勉強する必要があります。

関関同立やMARCHなどの難関大学を目指す受験生にとって、英検は大きな武器となり得ます。ただし、そのためには準1級以上の合格が求められるため、適切な対策と長期の準備が欠かせません。

こういった観点から大学受験用に英検を取る必要はあまりないと言えるでしょう。

むしろ通常の英語勉強をするほうが効率的でメリットがあると言えます