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新課程:【情報】学習指導要領の変更!情報科目が進化、共通テストでも登場

学習指導要領の変更!情報科目が進化、共通テストでも登場

学習指導要領改訂に伴う情報科目の進化

変更のポイント

旧課程と新課程の違い

旧課程では「社会と情報」または「情報の科学」を選択して履修していました。これに対し、新課程では「情報Ⅰ」が必修科目となり、学習内容が大きく変更されました。これにより、すべての高校で同じ情報科目を学ぶことが定められました。

学習内容の変化

旧課程の学習内容

  • 「社会と情報」: SNSやデジタルツール、プレゼンテーションソフトなどの表現ツール
  • 「情報の科学」: 2進数表記、コンピューター仕組み、ネットワークの仕組みなど

新課程の学習内容

  • 「情報Ⅰ」: 旧課程の両科目を包括し、プログラミングやデータの活用などの新しい要素が追加
  • 「情報Ⅱ」: 発展的な学習

学習密度の変化

新しい「情報Ⅰ」は、内容が旧課程の2つの科目を組み合わせたような形で、プログラミングやデータの活用などが新たに加わりました。ただし、内容が増えたにもかかわらず、単位数は従来どおり2単位。学習密度が高まり、受験生にとっては新たな挑戦となりました。

共通テストでの登場

2025年度入試からは、共通テストにおいても新科目「情報」が加わります。これまで副教科として履修していた情報が、受験の主教科に変わることになります。この変更に伴い、数学や社会科目も再編されます。

サンプル問題の公開

共通テストでの新科目追加に備え、2023年4月までにはサンプル問題が2回にわたって公開されています。これにより、受験生は新しい試験形式に慣れる機会を得ることができます。

学習指導要領の変更により、情報科目がより実践的で幅広い領域を学ぶものへと進化し、共通テストでの変更も新たな挑戦を意味しています。今後の受験生たちがどのようにこの変革に対応していくのか、注目が集まります。

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