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大学受験 コラム

卒業生が語る完全双方向オンライン授業のリアル

ゴールデンウィークに入り昨年の合格生があいさつにきてくれました!早速ですが今回は紹介を兼ねて記事に起こさせて頂きました。

地方からMARCH合格へ。卒業生が語る完全双方向オンライン授業のリアル

PingPoint 講師(以下:講師) 久しぶりですね。大学が長期休みに入って、わざわざ挨拶に来てくれて嬉しいです。地方から上京しての東京での一人暮らしには、もう慣れましたか?

PingPoint 卒業生(以下:卒業生) 先生、お久しぶりです。上京したばかりの頃はバタバタしていましたが、ようやく都内での一人暮らしのペースが掴めてきました。今日は昨年の大学受験のお礼も兼ねて、ご挨拶に伺いました。

講師: ありがとうございます。昨年の今頃は大学合格に向けて一緒に頑張っていましたね。今日は実際に受講していた視点から、PingPointの授業についてお話を聞かせてください。

2015年から続くオンライン特化のマンツーマン指導

卒業生: 私がPingPointを選んだ最大の理由は、集団授業ではなく「1対1の完全マンツーマン指導」だったことです。地方に住んでいると、どうしても通える範囲にある予備校の選択肢が限られてしまう事情がありました。

講師: そうですね。PingPointの授業は以下のような体制で、全国どこからでも受講できる環境を整えています。

PingPointの授業形態はここをクリック
  • 2015年から開始したオンライン特化の指導

  • 全国の生徒に対応した1対1の完全マンツーマン形式

  • 集団授業とは異なる、個人のペースに合わせた進行

  • 新型コロナウイルス流行以前から確立された学習システム

卒業生: コロナ禍以前からオンライン授業のスタイルが完成していたというのは、受講する側としてもすごく安心感がありました。特に地方ではマンツーマン指導を大学受験レベルで展開している予備校ってあんまりなくて…人が少なくて結果個別指導みたいになっちゃってる塾はありますけど。

映像授業とは違う「受けっぱなし」にならないシステム

講師: オンライン予備校というと、あらかじめ録画された映像を見る形式を想像される方も多いですよね。

卒業生: まさに私も最初はそう思っていました。でも、PingPointの授業は先生とリアルタイムで顔を合わせて進むので、一般的な映像授業とは全く違いました。

講師: 映像授業にはいつでも見られる利便性がありますが、一方で「受けっぱなし」になってしまう側面もあります。PingPointでは、生徒一人ひとりの理解度に合わせて、講師が対話しながら授業を引っ張っていく形をとっています。生徒様の意向にもよりますが基本的にはカメラオンにして指導に当たるので対面形式と変わらない形が提供出来ていると思います。

卒業生: そのシステムに本当に助けられました。絶対に受けっぱなしにはならず、理解が追いついていない時は私のペースに合わせて立ち止まってくれますし、逆に得意な科目はどんどん先に進めてもらえました。

LINEで繋がるオンラインの圧倒的な面倒見の良さ

講師: 完全双方向のオンライン授業を実際に受けてみて、コミュニケーションの面ではいかがでしたか?

卒業生: 分からないところがあれば、その場ですぐに質問して疑問を解消できるのが大きかったです。よく「オンライン授業は、自分でしっかり勉強の自己管理ができる人じゃないと効果がない」と思われがちですが、全然そんなことありませんでした。

講師: 講師側で細かく学習状況を把握していますからね。少し学習が遅れている時は、こちらから積極的に引っ張るようにしています。

卒業生: はい。普段からLINEで繋がっているので、さぼったりできない環境だったのも事実です。昨年、課題の提出が直前までできていなかった時に、先生から「課題はできましたか?」とLINEで催促されたこともありましたね(笑)。

講師: ありましたね。大手の集団予備校であれば、自分で予習や復習をしなければそのまま置いていかれます。ここまで細かく状況を管理できるのは、マンツーマン指導ならではの特徴です。

卒業生: 本当にそう思います。オンラインの画面越しとはいえ、近所にあった普通の学習塾よりよっぽど親身に見てもらえました。

志望校を伝えるだけ。蓄積された大学別の対策ノウハウ

講師: 受験本番に向けた対策についてはいかがでしたか?MARCHと関関同立のどちらをメインの志望校にするか、悩んでいた時期がありましたね。

卒業生: その節は本当にお世話になりました。PingPointの先生方はどちらの大学群の特徴も知り尽くしていて、それぞれの出題傾向を的確に分析してくれました。

講師: 受験生自身が各大学の傾向をゼロから調べるのは、大きな時間的負担になります。

卒業生: そうなんです。受講生側としてはあれこれ自分で調べる必要はなく、ただ「ここを目指したい」と志望校を言うだけで済みました。あとは先生が専用の対策を組んでくれたので、目の前の学習に集中できました。父親が関西の出身だったのでなんとなく関西の大学もアリかなと思っていたのですが、僕の出来をみてMARCHのほうが得意と出題形式があっていると教えてもらい的確な出願ができました。

講師: 私たちはオンラインでの指導スタイルを長く続けている分、ボリュームゾーンと呼ばれる大学に対する確固たるノウハウを蓄積しています。

卒業生: それを日々の授業の中で強く感じました。無駄なく志望校に特化した対策ができたことが、昨年のMARCH合格に直結したのだと確信しています。

講師: 充実した大学生活を送っているお話を聞けて、講師としても本当に嬉しいです。本日はありがとうございました。

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